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信州旅行 その1 子連れ旅行のTips

Wed

7月の終わりから8月の頭にかけて、2度目の家族旅行に行きました。

2週間前に三重にお泊り旅行に行っていた事もあり
どうにかなるかな、と割と楽観的に出発。

今回の旅の目的は
・東京でemyちゃん家族とランチすること
・軽井沢で美味しいフレンチを食べること
・松本城に行くこと
の3つでした。

KJさんと1ヶ月くらい前から旅行プランを練り、
emyちゃんとはメールのやりとりをして調整し、
アッキーを電車慣れ、お泊り慣れをさせていざ出発、という
私たちにしては計画的に進めてました。

0歳児連れの旅行のポイントはいくつかあるなあ、というのが
個人的な感想。

◎移動手段
まず、子連れ、夏休みということもあり一番気にしたのは移動手段。
行きの京都→東京、東京→軽井沢は新幹線。
長野県内はローカル線+レンタカー。
帰りは松本→名古屋が特急、名古屋→京都は新幹線、と
アッキーは4ヶ月にしていろんな車両に乗ることになりました。

写真は長野新幹線。ポケモン新幹線でした。
090819信州旅行1


新幹線は普通車の一番後ろの座席、グリーン車の一番前の座席等いろいろ試しましたが
結局のところ、車両の一番前の座席が一番よかったと思います。
前でも後ろでもスペースがあるのは良いのですが、
一番後ろだと既に他人のキャリーバッグが座席の裏側に置かれていたりして
ベビーカーを思うように置けない可能性があります。
一番前だと、特にグリーン車の場合は広めなのでベビーカーを折りたたまずに
そのまま置くことも出来、抱っこをずっとしなくてもよかったのは助かりました。

行きの新幹線内で。長野新幹線、グリーンの一番前の座席でした。
090819信州旅行2

※ただし、折りたたまずにすむかどうかは車両によります。
折りたたんだとしてもスペースが広いのは何かと便利です。

移動にはローカル線、レンタカーも使いました。
ローカル線は車内は問題はないですが、エレベーターがないところが多いので
そこが大変です。

写真は、今回乗ったハイブリッドこうみ(小海線)
090819信州旅行4


私たちは三重旅行の時にもその点は分かっていたので、
今回は自分たちの荷物はリュックとスポーツバッグでできるだけコンパクトに
両手が空くようにしておいたので何とかなりました。
特にうちのベビーカー(これ)は重いので…。必須です。

しかし、この重いベビーカーはベビーシートも兼ねてるので、その点では
レンタカーの際に重宝しました。
レンタカーでは念のためベビーシートもレンタルしていましたが
アッキーはいつも乗りなれている自分のベビーシートの方がよかったみたいで
レンタル品ではずっとぐずりまくり。
レンタルしなくてよかったなあ…。と、反省。
それにしても、トラベルシステムタイプはほんとに便利。
アッキーが寝ていても、起こさずにベビーカー⇔車が可能ですから。

写真は松本から帰る前、ホームにて。
090819信州旅行3
信州は涼しすぎたので、アッキーは重装備です。



◎宿
子連れで頭を悩ますのが宿。
このとき、アッキーはまだ寝返りはしないものの、寝るところとお風呂、ごはんが
ネックになってきます。
私たちが考慮したポイントとしては
・畳の部屋で布団かどうか
・お風呂が部屋付かどうか
・食事が部屋食かどうか
です。
だけど、夏休みということもあって、これらをクリアする宿はほとんどなく
結果として
一泊目:ログハウスでベッド。食事なし(朝・夕とも)。家族風呂が別に有。
二泊目:民宿で畳で布団。食事は大広間。お風呂は通常の大浴場のみ。
となりました。

4ヶ月で寝返りをしなければ、シングルのベッドでも何とかなりました。
家族風呂も夫婦で協力すればOK。食事がない場合は子連れOKのレストランへ。
困ったのは、大浴場のみのお風呂。
仕方がないので、
私だけ入浴、アッキーは部屋でKJさんが見る。
その後、アッキーを連れて入浴、湯船はなし。ベビーベッドが合って助かりました。
KJさんも同時間帯に入浴。

ベビーベッドに転がしといてもよかったのかもしれませんが
広い空間に他人がいつ来るかわからない状態では、置いておく勇気がなかった…。
これからハイハイやたっちをし始めるともっと大変なのでしょうね…。


◎食事
食事もやっぱり大きなポイント。
アッキーの食事は母乳なので、授乳ケープさえあればどこでもOK。
生活リズムもついてきた頃なので、大体の計画は立てられましたが
車内で愚図りそうな時もケープをかけて授乳で乗り切りました。
そういう意味では離乳食が始まる前は、荷物も少なくて楽かも。

で、旅行に来たからには大人も美味しいものが食べたい。
なので、宿では食事なしにして、子連れOKのレストランを探したり
美味しいお店を事前にネットで調査したり、食事に関しては前もってリサーチしておくことが必須。
特にレストランなんかは予約も必要だし、ベビーカーでOKかどうかも確認が要ります。

子供がいる場合は和室が一番気が楽かな。
ベビーシート持ち込んで、寝させておくのもひざで抱っこしておくのも
授乳もオムツ替えも何とかなるし。
でも、今回の旅行ではテーブル席のところばかりでした。
愚図った時は、大急ぎで食事をしてKJさんと交互で抱っこ。
この場合は、残念ながらもう味なんてよくわかりません。
これは子育てしている人の宿命なのでしょうね。

あと、今回は新幹線やらローカル線やら特急やらによく乗ったので
パン類を買い込んで、車内で食べることも多かったです。
その土地のおいしそうなものを安く買って、手軽に食べる。
結構これで乗り切れる部分も多かったかも。


アッキーにできるだけ負担をかけずに、でも自分たちも楽しみたい。
4ヶ月で旅行だなんて、と言われることもあるけど、
赤ちゃんの性質によっては十分可能という印象。
今度は早く海とかに連れて行って、一緒に泳ぎたいなあ…。
(いまはまだまだお風呂で水遊びの練習中)





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