FC2ブログ

2019.10
09
11


12345678910111213141516171819202122232425262728293031
HOME産前産後>産後、入院時の思い出

産後、入院時の思い出

Mon

産後、入院時の思い出

帝王切開での出産とのこともあり、しばらくは点滴生活で大変でした。
少し高かったけどトイレ、シャワーつきの個室にしておいてよかった~と
心底思うくらい、よたよたしていました。

義理の母が早速来て身の回りのお世話もしてくれて助かりました。
実母は忙しい生活を送ってる人なので、義母がその分ヘルプに来てくれて
仲良くなるちょうど良い機会に恵まれました。

こじも年度末の忙しいところ、仕事を調整しておやすみを取ってくれて
しかもCDプレーヤーも持ってきて早速の情操教育。
荷物大変だったろうに…。

帝王切開の場合は少し入院期間が長めで、結局破水で駆け込んでから
7泊8日病院にいました。
3日目の昼から赤ちゃんのお世話を開始し、おっぱいも最初から順調!
順調すぎて0時ごろに胸が張ってきて、自分の胸がどうなるのか不安になって
助産士さんに相談した結果、がんばって母子同室で夜も授乳することに。

自分の体は痛みがあっても、子供のお世話となるとへっちゃらで
しかも、アッキーは良く寝る子だったのもあり無事に初夜を乗り切れました。
これが功を奏して、乳腺炎などになることもなく早速おっぱいは順調に出て
胸も柔らかく、赤ちゃんが吸いやすいおっぱいになってくれました。
結局初日以外にはミルクを足さず、完全母乳生活に。

4日目くらいから、傷は痛いものの身の回りの簡単なことはできるようになり
朝食も食堂で他のママさんと共同で取ることに。
(帝王切開の場合は部屋食も選べたのですが、リハビリを兼ねて)
周りのママさんの話もいろいろ聞きつつ、お友達も出来てよかった★

病院の食事は朝食・昼食・おやつ・夕食でかなりの量が出ました。
味は結構美味しく、思ったよりも味付けは薄すぎず、パクパク食べられました。
おなかの切開の傷のせいでゆっくりしか食べれず、量も多かったため完食が難しかったですが
早く回復するため、と自分に言い聞かせてしっかりと食べました。

帝王切開で入院期間が長かったこともあり、両親や義母、こじの他にも訪問客がたくさん!
弟と姪っ子二人、同期の友人夫婦、同期と後輩など。
親戚も何人か来てくれて、暇な入院生活になるところがみんなが来てくれて楽しかったです。
アッキーがなかなか寝てくれない子だと、お客さんが多すぎるのは
体が疲れてよくなかったかもしれないけど…。

退院時には、アッキーのお世話にもすっかり慣れ、
やっと親子3人の生活ができる~とうれしい気持ちでいっぱいでした。



COMMENT

TRACKBACK

この記事のトラックバックURL
http://vitamincolour.blog42.fc2.com/tb.php/9-095067a0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)